何者でもない「私」に戻る。自分を生きるすべての女性へ。|Director misato

myy by ambitious ディレクターのmisatoです。
このショップはインポートブランドを中心にセレクトしたオンラインショップです。

” 目に入った瞬間、心が動いたか " その感覚を元にセレクトしています。

慌ただしい毎日の中で、ふと感じることがあります。
「好きなものに囲まれている時間は、自分を取り戻せる時間なのだ」ということ。

ファッションを通して、あなた自身の感覚を大切にしてほしいと願います。

 

ー 感性で選ぶ

「かわいい!」「これいいな」と思ったのに、年齢や立場を理由に躊躇しまうことはありませんか?

母だから
~歳だから
私には似合わないかもしれないから

けれど、好きという気持ちは本物です。
myy は、その”好き”をそのまま選んでいいと思える提案をしたい。

背伸びでも、我慢でもなく、感性で選ぶ。
その選択を後押しするショップでありたいと考えています。

 

ー ディレクター misato

私は、第一子を出産するまではファッションとは縁遠い、メーカーで会社員として働いておりました。ファッション業界ど真ん中でキャリアを積んできたわけではありません。

そして私は現在、未就学児の子供を育てる二児の母で、毎日バタバタして、現実的です。

少しユニークだったり、特徴的なデザインだったり、フェミニンやモードなアイテムをみたとき、「かわいい」と心が動くのに、それと同時に

これ私生活に取り入れられる?30代でも着ていい?母だし、動きやすさも必要だし。

そんな声が頭の中で始まる。私自身が、ときめきにブレーキをかけてしまう人の一人であり、毎日本当に慌ただしくて、自分のことは後回しになりがちです。

でも、そんな日々の中で気が付いたことは、
好きなものを、身に着けるだけで、ほんの少し気持ちが上向くということ。

役割の前に、私は私であるということ。

これは母親である人に限った話ではないと思っています。
忙しく働く人も、役割が増えていく人も、年齢を重ねる中で少しづつ自分を後回しにしてしまう人も。

だからmyyでは無難さを並べるのではなく、心が動くものを日常にどう落とし込むかを提案したいと考えています。

 

ー 歴史

私にはもう一つの原点があります。

それは、長年婦人服の卸とブティックを営んできた実家の存在。
両親はアパレル業界で仕事を続け30年以上です。
子供のころから当たり前のようにそばにあった”服とお客様の距離”。
丁寧に一着を選ぶ両親の姿を見て育ちました。

2023年ごろから、私も育児の傍ら両親の仕事を手伝うようになり、アパレルの仕事に関わるようになりました。

両親の会社アンビシャスが積み重ねてきた、信頼と品質、そして審美眼。
その歴史の延長戦上に、myy は立っています。


 

 

 

 

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